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指導形態

 

学習塾STAND UPには、一斉指導・個別指導・英語グループ指導という、3つの指導形態があります。
その中から個々にカリキュラムを組んでいきます。

【選択例】
〈中学1年生、英語が特に苦手なAさんの場合〉
一斉指導を週に1回、英語グループ指導を週に1回
〈中学2年生、今までの内容も復習もしたいBさんの場合〉
一斉指導を週に1回、個別指導を週に1回
※中学生は、必ず成績を上げるために、最低でも週2回来ていただくことを念頭に置いております。
※小学生は週1回から受け付けております。
※指導形態の選択は面談時に一人一人の学習進度や性格や適性など様々な観点から判断し、ご提案いたします。

指導形態のご紹介の前に

まず、なぜ指導形態が3つあるのかというお話をさせてください。
私共STAND UPでは成績を上げるためには予習が大切だと思っています。
通常、一斉指導や集団授業では学校の授業の「補習」的な役割が多いと思います。これは学力を補う為にする授業のことです。
しかしながらこれでは学校の授業を受けた段階では理解できず、勉強が面白くなることは滅多にないのではないでしょうか。
それよりも予習で先取りして、学校の授業を受けたその時に理解でき、納得でき、問題が解ける。こうなって初めて面白く感じてくるのではないと思います。
今現在の学力に不安がある方はまず個別指導で今までの不安や疑問を払拭し、学校の授業についていけるだけの学力を養ってから一斉授業に進む、というように段階を踏んで学習していきます。
当然、その効果は成績アップとなって表れ、お子様の自信にも繋がります。
加えて英語グループ指導ですが、英語は2020年度より小学校で正式科目になります。そして大学入試センター試験では内容と問題が大幅に変更となります。それを受け、当然中学校でも英語教育の在り方が変化していくものと思われます。
今、最も不安なのが英語だという人は少なくないのではないでしょうか。
そこで、英語に特化した英語グループ授業というものを作りました。
1つの塾の中で3つの指導形態があるというのはあまり聞いたことがないかもしれません。
しかしながら、詰め込みでなく、理解しながら成績を上げていく為にはこの3つが必要だと感じ、学習塾STAND UPでは3つの指導形態を実現させたのです。
では、その3つの指導形態の詳細をひとつずつご説明していきます。

一斉指導

一斉指導(中学生)・・・1クラス13人程度までを対象に、予習をメインとした授業形式の指導


保護者の方やお子様の中には、予習よりも復習の方が重要だと思っている方が多かもしれません。
もちろん復習も重要です。しかし学習塾STAND UPでは、効率的に成績を伸ばしていくには、「正しい予習」が不可欠だと考えています。

今、勉強が苦手・出来ない・嫌いだと思い込んでいるお子様は、このような状況に陥っていないでしょうか?

今現在、昨日までの授業内容が理解出来ていない
→今日更に授業で新しいことを習う
→昨日までの内容が理解出来ていないのでもちろん今日の授業内容も分からない
→テストで点数が取れない

この、負のループが勉強をよりつまらなくさせています。
当塾では、そのループを断ち切ります!!

学習塾STAND UPで学校の授業の予習をする
→学校の授業が復習のような形になる
→その単元の練習問題がスムーズに解ける
→より理解が深まる
→テストの点数が上がる
→勉強が面白くなり自主的にやる
→さらに点数が上がる。

という循環を作り出して行きます。

そのための第一歩として、授業形式の予習です。
先取り授業を受けることで、まず、心と知識に余裕ができます。
さらに「学校の授業だけで完結できる」という、最も重要な部分もクリアできるのです。

一斉指導(小学生)・・・中学受験と論理に特化した授業形式の指導

小学生の一斉授業は2パターンを用意しております。

中学受験クラス学習内容量を鑑みると週2時間の受講が必要だと考えています。
非常に問い合わせが多く、皆様関心がある項目だと思います。
今回、その声に応じて中学受験のクラスを新設致しました。
岡山県内の中高一貫校、並びに中学受験がある中学校を調査したところ、特別なスキルがいるような中学校はありませんでした。
いわゆる、塾技と言われる特殊な解法を必要とするような中学校の試験はありません。
しかしながら、図を見て説明する・解放の手順を問う記述式や自分の意見を200文字でまとめる、などの試験が多くありました。
岡山県内の中学受験は概ね同じ試験を受けるということも調べた結果わかりました。
初見で解けるような問題ではなく、あらかじめ訓練が必要となるような問題が多数あります。
中学受験のクラスでは全国の中学受験の適正試験を通し、テスト形式に慣れると共に、どうやって答えたらよいか、などのスキルを身につける講座となっております。
受講レベルは設けておりませんが、基本的に5・6年生を対象としております。

論理クラス
当塾で採用させていただいている「論理エンジン」ですが、非常にハイレベルな教材です。
論理エンジンの著者である出口先生は講演会でこうおっしゃっていました。
「近い将来、人に変わりAI(ロボット)がいろんなことをするようになる。その時に、私たち人間は何が出来るのだろうか。」
現在の学校教育で重視されている、「記憶や計算」は全てAIの得意分野です。
ですから、単純に物事を記憶したり計算したりなど、目先の点数を得るような教育は終わったのではないかと感じています。
この「論理」の講座では、AIが持ち得ない「国語力」を鍛えていきます。
一口に国語力といっても様々です。詳しい話はブログを見ていただけると幸いですが、主に語彙力と論理力を強化していきます。
小・中学校で学ぶ全ての教科の基礎となる言語は「国語」なのですが、その国語を伸ばすには「特殊な方法」があるのです。
その「方法」を習得する為のとっておきの教材がこの「論理エンジン」なのです。
しかしながら、論理エンジンという教材は、ただ漠然とやるだけでは何の意味もありません。
しっかりと「論理」を意識させる為の教え方も非常に大切な教材となっております。

こんな方にオススメです

中学生・・・現在学校の偏差値が48〜52程度の方
小学生・・・中学受験や考えている。または、国語力を鍛えたいという方

英語グループ指導

英語グループ指導・・・1クラス8人までの英語に特化した指導

学習塾STAND UPでは、目の前の受験に特化した「受験英語」を学びます。
わたしたちは、小・中学生の間は「英会話」を重点的に行う時期ではないと考えています。何故なら「英会話」は基本的に表現を主としたアウトプットの動作であり、頭の中にあらかじめ内容が入っていることが前提だからです。
学習の吸収力が高い今の時期は、アウトプットよりもひたすら繰り返しインプットしていくことに適しています。
まずは目の前の受験に備え、文型や文法、リスニングなどを繰り返し学ぶことが、将来英語を話すことが必要になった場合に、最も効率的に話せる人物へ育てる準備にもなるはずです。

小学校高学年では2018年度から英語が段階的に導入され、2020年度からは必修科目になります。
学校の先生が戸惑っているのはもちろんのこと、生徒自身も戸惑っていることでしょう。
ひいては、2020年度からセンター試験も変わる事が決定しています。これまでのセンター試験には無かった「英語の記述式の問題」、「思考力・判断力・表現力を問う問題」などが新たに加わる予定です。

センター試験廃止へ 2020年度からの新テストは何が変わる?
http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/34

そのような問題は一朝一夕で解けることはありません。
しかも、英語はセンター試験でも私立試験でもほぼ必要になります!
今現在からの積み重ねが非常に大切なのです。
では小学生・中学生それぞれの指導について、詳しくご説明していきます。

小学生の英語授業

まず、小学生の英語授業では、小学4・5・6年生という学年の枠をとりはらいます。
そして、4カ月を1クールとして中学1年生の内容を先取りします。
a,b,cなどのアルファベットから始まり、4か月後には過去形まで終わらせます。
そしてまた次のクールでは同じように全員アルファベットから始め、4か月後には過去形まで完了するのです。
4カ月で一通り1年間分をこなすので、当然すべてを網羅するというわけにはいきませんし、すべてを理解させたうえで進めるわけでもありません。

なぜこのような内容にしたのかをお話ししましょう。

今、この段階でやるべきことは「反復」なのです。

皆様、こんな経験はないでしょうか?
お子様がゲームをしています。
一度目はすぐにやられてしまい、すぐにゲームオーバー。
もしくは、スポーツ。
最初に挑戦した時には全くダメ。
ですが、少し目を離したときに、少し見ていない間に先ほどできなかったことが出来ているのです!
これはゲームでも、スポーツでも、習い事でも、なんでもそうです。
この要因となるものはただ一つです。「反復」なのです。
1度目はダメでも、2度目、3度目と繰り返していくたびに上達します。

学習塾STAND UPではこれと同じことを行います。
4カ月で1クール。1年間で3回復習をするのです。
やるたびに上達し、理解できることをお約束します。

中学生の英語授業

中学生の英語授業では上記でもご説明させていただいたセンター試験の変更に伴い記述力を強化していきます。
やがて高校生になる中学生に最も必要なのは「本当の理解」です。
私自身も経験があるのですが、「なんとなくわかる」状態でも中学校の定期テストで点は取れます。
しかしながら、実力テスト・自己診断テストなどになると点が落ちる、ということが往々にしてあります。
これは知識があやふやだからです。このあやふやな「なんとなくわかる」を「確実にわかる」ようにします。
方法は至って簡単です。最初から最後まで丁寧にわかるまで確認していく。ただそれだけです。
当然一斉授業に習い、予習スタイルですすめていきますが、間違えやすい箇所は立ち止まり、わかるまで指導します。
中学校の時期に大切なのは基礎固めです。
なんとなくの理解である程度の点数が取れてしまうため、そこまで差し迫っているように感じられないお子様・ご両親の方がおられるかもしれませんが、英語はものすごく大切です。
高校入試に必要なのはもちろん、ほとんどすべての大学入試まで必要になってきます。
そして、中学校時の「なんとなくわかる」は高校に入ると「まったくわからない」に変化します。
それほどまでに、中学校時の英語の基礎は大切なのです。
細かく指導をしていき、大切な単元は何度も復習することが大切です。

こんな方にオススメです

中学校に入ってから英語を得意にしたいと考えている方。
今まで英語の勉強をしていなかった人や英語の理解をより深めたい方。

個別指導

個別指導・・・講師一人に対し生徒3人までの個別指導
※振り替え等により、最高4人になる可能性があります。※講師数により生徒数は変化します(例 講師二人で生徒6人等)

まず、お子様自身が不安な点、講師から見て改善が必要な点を練習問題を通して見つけます。その不安点や改善すべき点を一つ一つ、
練習問題を解く→詳しく解説する
ということを何度も何度も繰り返していくことで解消していきます。

指導の流れとしては
前回の宿題の確認
→練習問題を解く
→解説を受ける
→練習問題を解く
→解説を受ける
→最後に次回までの宿題を出して終了
となります。

一見単調に思えるかもしれませんが、個々の不安に対応し、復習をするにはこの作業が欠かせません。
できない箇所を放っておかず、出来るまでやる。これが当塾の個別指導です。

当塾では1限80分(小学生は60分)につき1教科などの制限は設けておらず、全教科に対応いたします。
親御さんの中には「全教科対応」というと、この短時間ですべて網羅できるのかと心配される方もおられるかもしれません。
しかし例えば、80分授業を1ヶ月で4回。合計で320分です。
この320分をお子様がわからない箇所、不安に思っている箇所、復習したい箇所など個々のニーズに適したものをお子様と話し合ってチョイスして指導していけば複数教科でも全く問題ありません。
無駄を省き、80分の間で今やるべき教科のやるべき箇所を指導するという形式です。
加えて、学習塾STAND UPでは自習を重んじております。この自習時間を有効活用することができれば、全教科に対応することができるのです。

こんな方にオススメです

この指導方法は、一斉授業の前にまず全体を復習をしたい人。今までの学習内容を個別で先生に確認したい人。偏差値45〜50までの方におすすめです。

※上記の推奨偏差値やおすすめはあくまでも目安です。
面談時や学習進度によって随時変更可能ですし、生徒の要望にも限りなく対応させていただきます。

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