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5教科89点アップ!

      2018/07/25

久々のブログ更新になります。
6月最終週のプレオープンから7月5日のオープン、現在開講中の夏期講習までひた走ってまいりました。
本日のブログは学習塾STAND UPプレオープンならびに朝学習の効果。ズバリ成績の変化についてお話ししたいと思います!

某C中学校2年生のAさんのお話です。
まず、結論から申し上げると、プレオープンの時から一週間ひたすら学習塾STAND UPで勉強をしてきたAさんは今回の期末試験で5教科で89点アップという快挙を成し遂げたのです!
5教科合計100点台というところから上がったわけではなく、300点台から400点台への89点の大幅アップなのです。
これは本当に本当に素晴らしい!!一週間毎日自習をして、わからない箇所を一緒に解き、テスト当日の朝に早起きして最後の追い込みをして、89点アップですよ!!!
私はその大きな要因として3つ挙げられると考えています。

快挙を成し遂げた要因3つ

1. 自主性

まず一つ目は自主性が挙げられます。
このAさんは新しい塾ができるということを知り、自分からプレオープンである自習室無料開放にいきたいと言っていたと伺いました。
確か無料開放2日目からテスト当日の朝学習までずっと通ってくれていたと記憶しています。
雨の日も風の日も、それこそテスト当日は本当に大雨で来れないのではないのかいう日も朝6:30から来てくれていました。
加えて、テストが終わるとすぐに学習塾STAND UPにきて、夜は22時前後まで勉強していたのです。
2年生は一学期に中間テストはなく、自己診断テストという比較的難易度の高いテストがありました。
今回の比較は自己診断テストと定期テストという違いがあるので単純比較できるものではありませんが、それでも中間テストがなかったこともあり、期末テストの範囲は膨大でしたので、十分に評価できる結果だと考えております。
やはり、勉強においては自主性というものが大変重要であると、再確認いたしました。
このAさんは成績が落ちてきていて「ヤバイ」と自らが感じ、自ら行動を起こしたのです。
この自主性があったからこそ、テスト当日の早朝の朝学習まで走り切れたのだと切に感じました。


自主性というのは、危機感が元になっていることがしばしばあります。
しかしながら、内申点のブログを見ていただければわかると思うのですがやばいと思ってからでは遅い時もあります。
こと勉強においては、高校受験や大学受験、突き詰めれば将来の人生にとって開始が早ければ早いほど有利です。
時間というのは、誰にでも平等に与えられます。そして、その時間を戻すことはどんなに大金を払っても無理なのです。
しかし子供さんはまだしも、ご両親までもが「まだ大丈夫」と思っている方が大半ではないでしょうか。

2. 自習室

二つ目は自習室の大切さ。ということです。
今回、プレオープンとして自習室を無料開放させていただいたのですが、授業のようなものはしておりません。
テスト範囲をしっかりと確認し、範囲を最初から最後までくまなく網羅していく。ただそれだけです。
その過程で、わからない問題や、よく間違えそうな項目は私の方で説明し、みんなで共有していく。というスタイルです。
何度も言いますが、授業は行っておりません。
となると、学習塾STAND UPで授業を受け、その上でテストに望んだら、さて、どうなるでしょう?
今、私の楽しみの一つが確実に増えたことを皆様にご報告させていただきます。笑
話は少し逸れましたが、学習塾STAND UPでは常に自習室を設けております。
この自習室は席数が限られているものの、塾生であれば自分の授業がない日でも、いつでも22時まで自由に使用していただいて構いません!
このスペースではお茶と水以外の飲食は禁止。もちろん携帯電話やタブレットの使用も禁止。
そして、周りには自習をしている他の生徒がいます。
この「他の生徒が頑張っている」というのが来ている生徒の心を奮い立たせます。
学校ではおちゃらけたあの子があんなに真剣にやっている。朝から晩までずっと塾にいる。
友達や知り合いのこんな姿を見るとやはり負けてはいられないですよね。
こんな相乗効果を生み出すことが出来るのも、自習室があるからだなと感じました。
当然、自習室がザワザワすると私が注意いたしますので、ご安心ください!!
私、見た目より厳しいですからね!笑

3. 努力!

さて三つ目ですが、これは単純に「努力」です。
このAさんの口癖は「わからーん」や「もうやだー」なのですが私は実はこれフェイクだと思っています。笑
口ではそう言いながらも、自身が理解するまで聞きますし、何より最後までやり切ります。
おまけに負けず嫌いです。同時期に無料開放に通っていた子に合計点で少し負けたと知り、とても悔しがっていたのが印象的でした。
この努力という項目は天性のモノもありますが、私自身がそうであったように訓練により身についた後天性のモノもあると思います。
諦めない。弱音を吐かない。ネガティヴな言葉を言わない。自己評価を高める。
そしてその全てに裏打ちされるのが、「これだけやった」という自分に対する自信です。
大人になれば結果が全てです。その過程でどれだけ努力していても結果が悪ければ失敗です。
ですが、子供の頃は結果がダメであっても努力した過程を褒めてあげてもいいのではないでしょうか?
(努力無しでの良い結果はたまたまですので、甘やかさないことが必要です)
そして、その過程を見ることが出来るのは、ご両親と、努力をそばで見ることが出来る私たち講師「だけ」なのです。
結果は残念だったけど、努力したということをしっかりと見ているよ。腐らずに続けていこう。といえるのは、側にいる私達だけです。

これからの学習塾STAND UP

今回、Aさんだけではなく、別の生徒からも50点、60点アップの報告を受けております。
それら全てが上に挙げた3つが噛み合ったということに他なりません。
しかしながら成績アップの報告の反面、成績が下がったという話も当然耳に入ってきております。
一人一人の進度や、やる気、性格を把握し、次回のテストではより点数が上がるように私達学習塾STAND UPも努力してまいります。
そして点数だけでなく、勉強する意味や、なぜそうなったのかという物事の本質的なところまで考えられるような生徒になって欲しい。そう思って指導にあたります。
将来、この塾に通っててよかったな。辛かったけどいい思い出だな。と思えるような塾にしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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